柴漁港と海の公園



金沢柴町交差点からは樹木の多い道になる。公園に見えるが左手は団地の生垣。


山下公園を過ぎて久々に見えた海が漁港だった。こちらは柴漁港の東側ゲート。周囲の埋め立てによって柴漁港そのものが水路で内陸に引っ込んだ形になった。


あなご丼のノボリ旗が立つ柴漁港正面ゲート。あなごは東京湾の名産だし柴漁港では日曜の朝市があって朝獲れの魚介類を地元の人達に安く提供しているような話を聞いたことがある。



柴漁港と道路を挟んで隣に海の公園がある。潮干狩りの名所として知られる海の公園は夏季は海水浴場としても使用されている。左に行けばパーキング。


再びシーサイドラインと共に海の公園に沿ってサイクリングロードが走っている。この駅は 「海の公園柴口駅」 。


安心して走れるサイクリングロードがシーサイドラインの下を走っている。左手が海の公園で木々の向こうに800mの人工海浜がある。


海の公園最後の駅、海の公園南口駅。海の公園には八景島を入れて3つの最寄り駅がありシーサイドラインで訪れるのが便利。車は最盛期には駐車場で苦労する。


金沢ポンプ場をはさんで金沢漁港の案内がある。たいした距離でもないのでちょっと入口まで寄っていくことにする。


朝日が昇った漁港には人影も見えず閑散としていた。まだ整備されてから時を経ていないせいか柴漁港とともに綺麗な漁港だ。