どんな輪ゴムを使うのか


使用する輪ゴムは普通に売っている18番の輪ゴム。
輪ゴムの種類は長さ太さで細かく分類され種類は非常に多く、どこでも買える一番出回っているゴムは16番の輪ゴム。18番は少し大きい店に行かないと買えないかも知れない。番号によるメーカーの規格は統一されているのでどれを選んでも大差は無いはずなのだが、メーカーによってゴムの伸び具合が微妙に違い、どこまでも伸びそうなものと割と早く伸びの限界を感じるものがある。
輪ゴムの箱の裏には実物大の輪ゴムが書いてある
輪ゴムの箱の裏には実物大の輪ゴムの絵が書いてある。
輪ゴムの太さは1.1mmと規格で決まっている。
16番の内径が38cmなのに対し18番は44.5cm。切って伸ばすとゴムの長さは2cmほど18番の方が長い。
箱の裏
輪ゴムメーカーによっては箱の裏に同一円内に絵が重ねて書かれている。このメーカーは売れ筋の3種類だけらしく、これ以外のゴムは売っていないようだった。
代わりに輪ゴム使用上の注意書きなどが書かれていて、たとえば 「ゴムアレルギーの人は直接肌への連続使用を避けてください 」とか 「はね返りにご注意ください 」などあって、幼児向けだろうか 「食べ物ではないので口に入れないで下さい」 などの注意書きなどもあった。



16番と18番の輪ゴムを重ねたところ。大きいほうが18番。
16番と18番を見比べてみるとこのくらい違う。18番を使う理由はゴムが長い分、小銃でいう銃身部分が長く取れるため命中率が上がる。もっと短い14番のゴムになると小さすぎてアーム銃としては非常に使いにくい。規格としては20番も22番以上も存在するのだが一般的ではないし、腕の長さを超える長さのゴムも必要無い。